【2019年】伊豆大島にeMTBで格安で行く方法を調べてみた

こんにちは。インドアバイカーです。

突然ですが、タイトルの通りeMTBで伊豆大島へ遊びにいくことを決めました!

伊豆大島に行くに当たって調べたことを備忘録がてら記録しておきます。

伊豆大島に行くために調べたこと

伊豆大島へ自転車で行くに当たって何をすればいいのかを中心に調べました!

そもそも伊豆大島ってどこ?

伊豆大島はの特徴はなんと言っても、東京からも高速船(ジェット)を使えば2時間で到着する近い離島ってこと。

ネットで調べると日帰りでも現地で半日走って帰ってこれるくらい身近なんです。なお伊豆大島は名前の通り伊豆諸島最大の島で面積は91.06km。伊豆諸島ですが住所は東京都大島町です。

伊豆諸島の中では良くも悪くも人の手が入ってる島だそうで快適さを供えつつも自然を堪能できる伊豆大島はサイクリングスポットとしても有名。

今回はオフロードメインではなくeMTBとしてまったり旅を楽しんでこようかなぁと思っています。せっかく東京に住んでいるんだしね!

自転車の場合、伊豆大島までの交通費は定価で1.2万円

東京から伊豆大島へ出発する場合「東海汽船」のお世話になります。船には「ジェット船」「大型客船」の二種類があります。

今回はせっかくなので現地で一泊してゆっくり観光したいと思うので時間かかっても現地で美味しいものを食べる大型客船を選びます。

船では客室ごとに金額が違っていますが2019年11月の片道料金はこんな感じ。(消費税、燃料油価格変動調整金込)

区間 2等 特2等 1等 特1等 特等 ジェット船
東京〜大島 4,390 6,590 8,780 10,540 12,300 7,110

詳しくは後述しますが割引を受けない場合、往復で8780円ですね。

輪行かそのまま持ち込みか

東海汽船では自転車の持ち込み料金は以下でした。金額は片道です。

自転車持ち込み 1500円
輪行袋入り自転車 500円

自転車を分解せずにそのまま載せると往復3000円。輪行袋利用と比較すると往復で2000円損します。

輪行も検討しましたが、他の自転車と違ってeMTBはバッテリーやモーターで重いので持ち運ぶのは現実的じゃない。これを機に輪行袋を買う手もありますが基本に移動手段はプリウスなので今後も輪行はする機会はなさそう。

ということでやや高めですがそのまま積載することに。まぁ250ccのバイクが6000円って考えたら1500円は格安。潮対策でカバーくらいしたいけどできるのかな?

ということで東京から伊豆大島までの積載含む交通費は定価で往復11,780円です。

キャンセルは出港時刻前までなら500円

オートバイと同じで雨の中走るのは楽しくありません。もちろん楽しい時もありますが、今回は楽しみに行くので雨だったら予定変更したい。

キャンセル料金について調べてみたところ出国時刻前までに予約すれば500円で済むようです。これは嬉しい(申し込み方法によって変わってくるので要確認)

29日前より出港時刻まで 500円
出港後 100%

伊豆大島へ安く割引を利用する3つの方法

往復1万円は高速道路で長野県へ行ったと思えば納得感がありますが、少しでも安くしようと色々調べたり教えて頂いた方法を紹介します。

なお紹介する順が後ほど割引率が高くなっていきます。

1. 早期またはインターネット申し込みなら20%割引

東海汽船のWebサイトには運賃割引情報が載っています。団体割引やシニア割引、学割、ネット割引、早期購入割引、障がい者割引などありますが、僕に関係があるのは以下二つ。

早期購入割引 15〜20%割引
インターネット割引 15〜20%割引

おそらく併用はできないので片道3512円(最大20%)。往復で1700円くらいお得です。美味しいものが食べられる!やったね!

2. 株主優待を利用で35%割引

東海汽船で100株以上持っていると株主優待として株主乗船割引券が贈られます。これ1枚で35%割引で10枚綴りなんだそう。

東海汽船の株式優待チケット
東海汽船の株式優待チケット

で、このチケットがオークションで手に入ります。

東海汽船株主優待券の中古品・新品・未使用品一覧 – ヤフオク!

2019年10月22日現在だと1枚300円くらい。片道2853円(35%割引)です往復で3000円くらいお得!!今夜は海鮮丼!!やったね!!

3. 東海汽船のプラン利用でなんと55%割引!

期間や内容は時期によって限られてしまいますが東海汽船のプランで往復切符が格安で利用できることがあります。

サイトを眺めていたらたまたま見つけて思わずクリック!

大島往復きっぷ!?67%割引!?
大島往復きっぷ!?最大67%割引!?マ?

クリックすると・・・

2019/1/23日まで大島往復4000円!!
2019/1/23日まで大島往復4000円!!

往復4000円(55%割引!)です。往復料金が片道の定価より安いんですけどこれいかに…4780円得するするので豪華なホテルに泊まれそう!もはや通常料金で行くのがアホくさくなるレベルです。

調べると2019年春ごろにも自転車むけのプランがあったそうなので繁忙期(7-8月)以外は割とこういう割引プランがあるのかもですね。

ということでこのプランを利用する方向で進めることにしました。

宿はどうする?

伊豆大島は観光地としても力を入れてるので割とお洒落なカフェとかホテルもあるようです。その分費用もお高めですが、船が安くなる分贅沢してもバチは当たらないはず!!

宿の選び方は、値段を安く抑えたいならゲストハウス、ルート的に融通が聞く場所のホテル、ゆっくり寛ぎたいなら温泉があるかなどで決めるといいかもです。

なんでも混浴温泉もあるんだとか!?!?

宿代が2000円分得する電子しまぽの「しまぽ通貨」利用もあり

電子しまぽと呼ばれる制度(アプリ?)があり、クレジットカードで事前に「しまぽ通貨」を購入して「しまぽ通貨」加盟の宿に宿泊すると2000円安く宿泊できます。ただ条件もあるので最後まで読んでください。

しまぽ通貨
しまぽ通貨

これ別に怪しい詐欺サイトではなく、東京都の助成金として1万円分の島で使える商品券を8000円で購入できるというロジック。支払いはしまほアプリ経由だそうです。

注意!しまほ通貨で宿代は最大3000円までしか使えない

無条件で利用したかったのですがよく読むと「しまほ通貨は3000円までしか宿代として使えない」のです。残り7000円は観光としてお土産や現地のアクティビティなどでしか使うことができません。

いくら美味しいご飯食べても7000円分は食べ切れない。かといって別に現地のアクティビティを利用するつもりはないし、、、あとこれ島がネット使えなかったらどうなるんだろう・・・(震え)

調べるとダイビングとかで利用する人は活用する人が多いようです。多分僕は利用しないかも?一応情報として載せておきますね!

まとめ

伊豆大島にeMTBで遊びに行くぞー!!ということで交通費や安くなるお得情報を調べていました。幸いにも東海汽船で4000円で往復できるプランがあったので幸先のよい出だしです。

そして前回の記事で書いたバイクパッキングについてはこの布石だったのでしたw

【バイクパッキング】インスタでかっこいいと思ったバッグブランドを調べてみた

港までは自走で行くか、プリウスで行くか悩んでいますが船内で充電できるなら自走でもあり。

こういう旅の計画って実はあまりしたことがないのでとっても楽しみです!伊豆大島プロジェクトについてまた何か進んだら記事を書きますね!

こんな感じ。