伊豆大島へのチケットを申し込んだら”一人旅の気軽さ”を実感した話

こんにちは。インドアバイカーです。

前回の記事で伊豆大島へeMTBで走りに行くよって話を書きつつ、格安でいく方法を調べてみました。

【2019年】伊豆大島にeMTBで格安で行く方法を調べてみた

その結果、東海汽船のお得プランで「東京-大島の往復が2000円」というプランを発見。通常は片道だけでも4000円を超えるのでかなりオトクです!

ということで実際に船を予約しました!ちなみに僕は船を予約したのは初めて!!かなり緊張しました。

東海汽船の予約は基本的に電話

「インターネット割引」というものでチケットをお得に購入することができますが、それ以外のプランは電話で予約します。

2019/1/23日まで大島往復4000円!!
電話番号はチラシに書かれている!

電話してみた

僕は電話がかなり苦手なので何度も話すべき内容やプラン名を復唱してました。

結果としては以下でした。

  • 伊豆大島まで4000円で往復できるプランを利用したい旨を伝えればOK
  • 金曜日の夜に出発して日曜日の昼過ぎに大島出発するプランとなった
    →土日は込みそうだったので木曜日の夜出発で予約しようとしたが(少なくとも今回のプランでは)欠航とのことだった
  • 自転車を船に積むことはOK。片道1500円かかる。受付でチケットを発行してもらうときに伝えるように
  • 受付は出航一時間前までに竹芝桟橋の受付へ行く
  • 自転車の積載は遅くとも出航30分前までには行う事
  • キャンセルは出航時刻前までなら500円で可能。出航時刻移行だった場合は全額支払い

ということで僕は11/8(金)夜出発して11/10(日)夜東京に戻ってくることが確定しました!

一人旅の気軽さがわかった気がする

「一人旅かグループでの旅か」はTOEICでもよく出題される”絶対解のない問いかけ”です。

ちなみに僕は一人旅ってすごく苦手、というか計画を立てるのが苦手です。

何か計画しようとすると「お金がかかる」「みんな行ってるから今更意味ない」「せっかくの休みが」「人との調整がメンドクサイ」などなど・・・”内なる声”に従っているとなかなか行動できないのです。しかも天邪鬼なので「みんなと違うことをしたい」とか思ってしまうともうダメ・・・色々調べた結果あきらめたことが過去何度もありました。

でも今回。覚悟を決めて船のチケットを取ってみたら思った以上に簡単に、というか電話一本で5分くらい話しただけで伊豆大島行のチケットが取れてしまいました。Uber eEatsよりも簡単でした!

電話が終わってから「あれ、これだけ?」って思った瞬間に、実は旅行とかチケットを取るのって想像していたよりも簡単で身近なことなのかも?って思えてきました。だって、万が一予定が入ったり気分が乗らなかったら電話一本でキャンセルできるし、別の日にリスケすることができるんです。

「一人旅ってなんて気軽なんだろう!」

って思ったのは33年間生きてきてこれが初めての経験でした。伝わる自信が全然ないですが、自分で決めるのって緊張するしめんどくさいけど自由なんだなって。

宿は”BookTeaBed(ブッティーベット)”にした!

11月の二週目。いくら南とは言え最近の異常気象を考えたら寒くなると思ったほうがいいでしょう。アウトドアスキルLv.1の僕は迷わず宿宿泊を選びました。

色々調べていると伊豆大島宿は割と古いわりに観光地特有な強気価格の宿が多いようです。なのでなるべく”新しめな宿”ということでここを選びました。

BookTeaBed IZUOSHIMA – 「本」×「カフェ」×「泊まる」

宿というよりは、ブックカフェと呼んだ方がよい、おしゃれな宿。

ブックカフェです(引用:bookteabed.com)
ブックカフェです(引用:bookteabed.com)
自転車も・・・(引用:bookteabed.com)
自転車も歓迎って事(引用:bookteabed.com)
お泊りも!!(引用:bookteabed.com)
お泊りも歓迎!!(引用:bookteabed.com)

※女の子は付属しません

元町港は伊豆大島でも地理的にも最も栄えている場所なので何かと便利だし、万が一雨が降ってもブックカフェでこーひーでも飲みながらゆったりするのも悪くないかなあと思ったからです。あと船着場から近いのもポイント高い。日曜日は荷物置かせてもらって午前中は知りに行く、なんてのもありだなって。

決してこの写真につられたのではないのでそこだけはまちがえないでください(早口)

(ブッティーベッド、楽しみだぜ!)

ロングライディングの準備を進めてます!

チケットと宿は抑えたのであとは体と自転車で行くだけ。ですが、旅を満足のいくものにする為に色々と調べて必要なアイテムをポチポチしています。

eMTBはぷちっとロングツーリングするのに向いていると思うのでここは初期投資と考えて気に入ったアイテムを選びたい!

オートバイのアイテムと比べて安いのでですが、ちりも積もればなアレでクレジットカード履歴が怖いです。僕。

まとめ

伊豆大島往復チケットと宿を確保したよっていう話でした。

チケットを買う旅行というか移動ってほぼ経験が無いのですが、自分で計画して調べたりするのってめんどくさいですがわくわく感も半端ないです。

オートバイよりも移動距離や積載容量が少ないのでバイクのツーリングとはまた違った楽しみがありそう。

引き続き準備を進めつつ、タイミングをみてブログで紹介していきたいと思います!

こんな感じ。